【ネパール一人旅③】日本とは大違い!?ネパール式の結婚パーティーに潜入!~前編~

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カトマンズからチトワンへ

3日目。チトワンへ移動。

カトマンズからチトワンへは飛行機(20分/2~3万)、タクシー(4~5時間/3~5千)、バス(6時間以上1~3千)などの移動手段がありますが、事前に予約をしておらず前日に手配したため飛行機チケットは取れず、バスで移動する事にしました。

Sくんに手伝ってもらい、なんと700ネパールルピー(約800円)のバスチケットをゲット!

運転手側に直接電話してもらい「日本人がチトワンで降りるから手伝ってくれ」的な内容を伝えてくれました。

運転手側と直接連絡を取るのは珍しくはなく、乗車位置や降車位置も割と細かく融通が効くようです。(インフラが整っていないと言えばそれまでですが。。)

私の通信手段はポケットWi-Fiでネット経由でしか通信ができないため通常通話はできません。(できても高額使用料が請求されてしまいます)

※ポケットWi-Fi(約1000円/日)よりはSIMカードがオススメかもしれません

SくんとはFacebookやLINEでのネットを返した通話が可能だったので問題はなかったのですが、これから会うKさんはネット通信がWi-Fiスポット等でしかできず電話が常時取れないという環境です。。

そのためSくんからKさんの携帯番号を運転手側に伝えてもらい、到着場所付近になったら連絡を取り確認してもらうという何ともありがたいのですが「個人情報とかどないやねん!」な手段をとってもらう事になりました笑

お陰様で約6時間をかけて無事にチトワンへ到着しKさんと合流する事ができました!

友人との再会とネパールの道路事情

(感動の?笑)再会を果たしKさんの自宅から最寄りのお店「Topkey Restaurant」に入り、チャーミンとモモを注文!

改めてネパールのレストランは本当に安いです!

補足

2015年のネパール地震の影響でいまだ普及が終えずに道路の整備状況はとても良いとは言えません。

カトマンズからチトワンまでの直線距離は約130km程しかなく山道を走っても約180km程ですが、長時間要してしまうのはそのような背景があるからです。

都心部はまだ比較的整備されていますが、都心以外は舗装がされていない道路が多いのが印象です。

現地の人たちとの交流

そもそも何故Kさんとはカトマンズではなくチトワンで待ち合わせたかと言うと、彼の親族の結婚式が行われるからだったのです。

ネパールの結婚式は民族によって様々なようですが、私は新郎の実家で4日間行われる盛大なパーティーにお邪魔させてもらう事になりました。

親族はもちろん、近所にお住いの方も含めて地域全体で盛り上げていく形のようです。

ネパールから日本へ働きに出ることは多いのですが、逆に外国人が訪れることは珍しいのか、老若男女に歓迎されているのが感じられ嬉しく思いました。

子供達に囲まれ日本や韓国のカルチャーについての質問が多かったのが印象、特にK-POPが人気らしく憧れているアーティストの動画を見せられ「このグループ知ってる?」等、フレンドリーで表情豊かな国民性なのだと感じました。(この手の質問には疎く子供たちへの返答が満足にできず申し訳ない気持ちでした。。ゴメンよ、汗)

ネパールは語学堪能な方が多く、英語・日本語・韓国語などの語学スクールがどの地域でも多く見受けられます。

子供達も英語を話す子が多く、お互いカタコトですがコミュニケーションが取りやすいのも特徴かもしれません。

結婚パーティーの準備

朝から食事の支度や会場設営を女性陣を中心に行います。

設営には外注も入っているようで、業者のトラックでテーブルや椅子も搬入していきます。

朝食・昼食も皆んな会場へ赴きいただく形で、夕方からは音楽を流し食事・飲酒からのダンスタイムの始まりです!

これを4日間ぶっ通しで繰り返すのです!体力が凄いです!

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