【ネパール一人旅④】日本とは大違い!?ネパール式の結婚パーティーに潜入!~後編~

目次

チトワン国立公園へ

4日目。

今回の旅で一番やってみたいこと、それは。。。「象に乗りたい!」というわけで、一旦パーティー会場を抜け出して象に乗れるというチトワン国立公園へ連れて行ってもらえる事に!

チトワンのバラトプル空港から車で約40分ほどの場所に位置し、今回は三輪タクシー「テンプー(500ネパールルピー程)」で大まかに移動し、さらに小回りのきく小型の三輪タクシー「オートリキシャ(200ネパールルピー程)」で国立公園の目の前まで送っていただきました。

世界遺産に登録されており広大な自然に囲まれたパーク内を約90分かけて見てまわる事ができる「エレファントサファリ」、現地の人は1500ネパールルピー、外国人観光客は5000ネパールルピーで乗ることができます。

象に乗りながら川を渡ったり、ワニ、シカ、カバなどの他にも希少な動物も見られる最も人気のアクティビティの一つです、なかなか体験できない貴重な時間を過ごせました!

再び結婚パーティー会場へ

夕方にはパーティー会場へ戻り、2日目のドンチャン騒ぎの始まりです笑

ほのかに甘くてホットチャイによく合うドーナツのようなネパールスイーツ「セルロティ」は、代表的なおやつですが結婚式でもよく振る舞われるそうです。

ネパールの生活事情

5日目。

近親の男性陣は新郎新婦が滞在しているカトマンズへ向かい、パーティーとは別で式を行うと言うことで、Kさんも朝からカトマンズへ向かいました。(というか新郎新婦が不在なのにパーティーしていたのか!

日帰りで夜には戻ると言って出発したのはいいが、、、チトワンから約6時間の道のりを往復するなんて。合計12時間。。(泊まればいいのに、、と思ったのは口には出さず笑)

調理

という訳で、朝から夜までKさんの家で一人お留守番をする事になり、キッチンをお借りしてラーメンを作りました。

後から考えてみれば、毎日ダルバートばかり食べていたので凄く美味しかったなぁ。

補足:海外では生卵を食べる文化は殆ど無いのでお腹を壊す可能性があります。水道水も然りよく加熱したほうがベターです。

洗濯、お風呂、トイレ

基本は日本で生活しているKさんのお宅には洗濯機がなく、手洗いで洗濯をする形となります。

さらに、お風呂に関してはすべての家庭がと言うわけではありませんが、トイレに併設しているシャワーもガスを通していないので、ヤカンで沸かしたお湯をバケツに注ぎ水で温度調整し、かけ湯方式で体を洗いました。

ネパールでは慢性的な水不足なのか、お風呂は2、3日に一回入るか入らないかのスタンスらしく、シャワーの掛け流しは水を大きく消費します。

ネパールの水道事情は建物の上にタンクが設けられており給水方式、そのため制限されてしまうからです。

※初日に滞在したホテルは水圧や温度が不安定ながらもシャワーの掛け流しで体を洗えたので、ネパール旅行をご検討中の方はその辺りの事情を把握しておくと良いかと思います。

※トイレに関しまして、ホテルレベルでも日本と比べ水圧が弱く詰まりやすくなっています

観光客が多い土地のホテルを除き基本的にはトイレットペーパーはなく便座の横にあるシャワーホースを使い、手で洗い流すのが基本です。

主要都市や一般家庭でも洋式が普及してきてはいますが、まだまだ日本の和式のようなネパール式も多く、田舎ではいまだこのトラディショナルなネパール式が殆どです。

ネパール式に関しましては大きめのバケツに水を汲み取り、小さめのカップを右手に持ち直接水をかけて左手で洗う方式です。

何れにせよネパール式・洋式に共通して水で流して手で洗い、濡れたままズボンを履くと言うスタイルです。

日本人にはかなり抵抗があるかと思いますので、トイレットペーパーと袋を持参することをオススメします。

一旦流した後のタンクの給水も遅いので、洋式であればシャワーホースでマイセルフウォシュレットをしてからペーパー使用量を控えめに拭き一回で完結する形が良いかと思います。

また、ネパール式に関しましても基本はペーパーを流すのがNGのようですが、後日私が滞在したガルコットという田舎では「ペーパーを流していい?」と確認し、汲み取り式であっても水でお尻を流してから最低限の量のペーパーで拭き取り、最後は自分でペーパーともに水で流す方式でした。

いやぁ、、、手で洗わずに済んで本っ当によかったです。汗

とはいえ開発途上国のリアルな生活を体験でき、ちょっとワクワクしたのは確かです。笑

まだまだ続くパーティー

夜にはKさんが帰宅、そのままパーティー会場で夕飯からのお酒(自家製)を飲んで3日目のダンスタイムですw

ようやく終わる!?パーティー最終日

6日目。

結婚パーティーもいよいよ大詰め!最終日ともなるとプロの楽器演奏者も呼び、昼間から食べて飲んで歌って踊って!

そして飛び入りでネパールの伝統的な打楽器「マダール」を叩かせてもらうことに!

最高に楽しく最高に疲れました!その夜は気絶するかのように眠りにつきました。

新郎新婦とその家族の皆さんはもっと疲れたんだろうな。。。それにしても体力が凄いですね!

それでも食べて飲んで踊るんかい!

7日目。

4日間にも及ぶ怒涛の結婚パーティーを終え会場も撤収作業が進む中、その翌日の昼頃から再び集まり食事とビールとラム酒のお湯割。笑

そして数人(私も同乗)で車に乗り込み何処かへ向かうようです。。。(運転手はお酒を飲んでいません)

着いた先は川沿いの公園で、、、

また踊ってる!!

そしてまた食べてる!!

さらにその夜も川沿いの飲食店でまた飲む!!また歌う!!

いやぁ、本当にネパール人の体力ゲージはどうなっているのでしょうか?笑

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