帰国準備とチトワン観光
11日目。
Kさんが再度日本へ戻る諸々の準備や手続きをするとのことで、私は近所の友人Jさん宅でお留守番をさせていただくことになりました。
この日は本当に何もせず、昼食(もちろんダルバート)をいただいた後は日向ぼっこをしながらひたすらゆっくり過ごしただけの平和な一日でした。

Jさんはご家族が日本で働いており、ご自身も日本で働いた経験をお持ちで2025年の3月頃には日本へ遊びにいらっしゃるようです。
「日本で会いましょう!」と再開を約束し、夕方にKさんが帰ってきたタイミングでお別れとなりました。
ヒンドゥー教の寺院「Shashwat Dham(シャシュワット・ダム)」
12日目。
バスに揺られ20~30分「Shashwat Dham(シャシュワット・ダム)」というヒンドゥー教の寺院を観光、2017年に開所された新しい建物で、お土産も充実していました。
私も色が気に入りネイビーのストール(650ネパールルピー(800円くらい))を購入!安い!

寺院を後にし結婚パーティーでも同席していたKさんの親戚の家にご挨拶、ラム酒のお湯割と昼食をいただきました。
ネパール滞在中はほぼ毎日ダルバートをいただいておりますが、各家庭ごとに下処理や味付けやスパイスの分量など作る人により味が違うのですが、ここの奥さんは料理上手なのだと思いました!
付け合わせの一品一品にもしっかり味付けがされており、とっても美味しかったです!

夕方になり商店街へ。

日本で待つ奥さんの頼まれごとなのか、ネパールの民族衣装である「サリー」を買いにKさんのお買い物に同行。

Kさん宅に一旦戻り荷物を置いた後、結婚パーティー会場でもあった新郎新婦のご両親宅へお邪魔し夕食をいただきました。(もちろんカレー)

13日目。
昼頃までKさんの自宅でゆっくりした後、チトワン初日でお邪魔したベランダからも見える向かいのレストラン「Topkey Restaurant」へ再び!

何か違うのも食べたいなぁと思っていたのですが、既に注文済みだったようでダルバートが配膳されました笑
家でも外でも同じものを毎日食べるんですね、他にもピザやラーメンとかメニューにはあるのですが汗。
まぁ美味しいけれども笑

明日には空港があるカトマンズへ移動するため、Kさんがご近所に挨拶回りをするとの事で再び自宅待機。
そして夜にはそのご近所の方のご自宅に招かれて、ネパールのバラエティ番組を見ながらラム酒のお湯割り&夕飯をいただくことになりました。(もちのろんでカレー)

こちらの奥様はよくSNS配信されているそうで、一緒に踊りましょう!と室内でダンス大会が始まりました!
老若男女みんな踊るんですねネパールは!「楽しい」の価値観が同じなのは素敵だなと感じました!(疲れたけど汗)

再びカトマンズへ
Kさんのご家族は、奥様と娘さん息子さんの計4人家族で日本で暮らしています。
したがってネパールのKさんのご自宅は長期で不在となりますが、居住しているのは2階から上となり、1階は貸している状態のようです。
カトマンズへ出発する日の朝食は、この1階にお住いの方にご馳走になります(そうです、カレーです!)。昔の日本のようなご近所の付き合いが多く、みんなで助け合っている印象ですね。

14日目。
チトワンから6時間、再びカトマンズへ戻りトリブバン空港の近くにお住いのKさんの妹さんの家に寄り荷物を置かせてもらい、初日にお世話になったSくんの自宅に泊めてもらうので、妹さん宅を後にさらに移動。
2週間ぶりに再開し、その夜はSくん宅でお酒と夕飯を共にしました。(あ、ハイ。カレーにきまってます!)
翌日17時の飛行機で復路につくので、最後の晩餐ですね。

マレーシア経由で帰国
15日目。
長いようで短い2週間のネパール旅行も終わりの時がきました。Sくんの家を後にしKさんの妹さん宅へ預けた旅行キャリーバッグをピックアップしに向かいます。
機内持込手荷物&受託荷物20kgの制限があるのですが、Kさんの荷物(主に食材)が多いので私のキャリーへ詰め替える作業を開始。
私は衣類を最低限に持ってきていただけなのですが、ギリギリ2人で40kgを超えてしまうため持ってきた衣類を現地で処分する事にし、なんとか制限内に収めることができました!
「ん!?ちょっと待てよ。。私お土産買えないやん笑、まぁ空港で適当なお茶でも買うか。。」と気持ちを切り替え、今回は自分の買い物は諦める事にしました。
本当はダルバートを作るための香辛料等の材料を現地で買いたかったのですが、まぁ友達がたくさんできたので帰国してから譲ってもらうなりしようかなぁ。
結婚式のために日本からネパールに帰ってきている方や、日本で働いている家族がある方がビデオ通話で紹介してくれたり、帰国してからもイベント等でネパールの文化や人と触れ合える機会があるだろうから、その時に期待しよう!
そして最後の昼食(ええ、カレーですがなにか?)をいただきトリブバン空港へ向かいます。

香港、シンガポール、ドーハ、バンコク、ダッカ、ニューデリー、コロンボ経由etc.色々な航路がありますが、帰りはマレーシアはクアラルンプール経由のバティック・エア・マレーシアという航空会社を選択。
機内食は別料金でトランジット12時間半という時間に余裕のある人でないと選ばない便でしょう笑
時期にもよるのでしょうけど値段は95000円/人くらいで約26時間かけて成田へ向かいます、直行便だと150000円/人くらいで約6時間ちょっとです。(2024年12月現在)
往路は事前にチケット予約して安い日程を選択できたので約65000円と非常に安価で取れましたが、復路の日程は現地で決め2、3日前にとったため割高になってしまったかもしれませんが、計画的な旅をすれば安価で航空券が取れるのもネパール旅行の魅力ですね。

機内から見たネパールの夕暮れの景色は凄く綺麗で目に焼き付きました🌇
さぁ、帰ろう。ありうがとう!さようならネパール(^^)/

旅の終わりに~まとめ~
ネパール旅行を振り返っての感想
旅行を計画した時「ネパールに行こう!」とは正直あまりならないのではないでしょうか?ですが日本中に点在しているカレーレストランや工場といった外国人雇用をしている場所には多くのネパール人の方が働いています。
圧迫感のない適度なフレンドリー感と真面目な性格の彼らは日本人との相性は非常に良いかと思います!もしカレー屋さん等で見かけた際は「ナマステ!」と声を掛けてみてはいかがでしょうか。インドよりバングラディッシュやネパール出身の方が多いかもしれません。もし友達になれたのなら私のように興味が沸いてネパールに行ってみたくなると思います。
交通や水道など日本と比べるとインフラがまだ整っていない発展途中の印象を受けますが、他の国の文化に触れることは良い経験となり、普段当たり前に生活している自分の環境に感謝の気持ちも沸いています。

おまけ画像

日本語学校の看板やアニメキャラなどなど、海外で見ると嬉しい気持ちになりますね。いいちこ笑

家の施錠は厳重で二重扉は基本です。

昔の日本もそうでしたが野良犬、野良猫が非常におおい。。。寺院の中ではサルも多く見かけました。

結構ゴミだらけなのも気になりました。。。ペットボトルやお菓子の袋といったプラスチックゴミが多いのと、子供も大人の真似をしてツバやタンを吐いています。空気が澄んでいないのである程度は仕方がないのかもしれませんが、、、、、。
今後行きたい場所やアクティビティ
長引く円安の影響もあるので、しばらくの間はアジア圏を旅したいなぁという感じです。タイに日本人の友人が単身赴任しているので、バンコクに行ってみたいです!
ネパールでは象に乗れたのが本当に楽しかったし良い経験になりました!まだまだやりたい事はたくさんあります!
例えばスカイアクティビティであれば、トルコ、フランス、カナダ辺りは熱気球、ハワイ、オーストラリアなどはスカイダイビングが有名です!世界遺産を見るのも良い!生きている間にどれほど沢山のものを見て感動できるか。
そんな良い影響が受けれる場所に行ってみたいですね。
このブログが少しでも海外旅行へのご興味や、ネパール文化を知る一助となれば幸いです。
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